これまでの貴重な資産を生かしたい。でも継承する技術者がいない。
こんなとき、当社のデータモデムシリーズが底力を発揮します。
データモデムは旧CCITTシリーズ勧告Vシリーズから、ITU-T勧告に移り変わり、デジタル通信時代の波に押され、主役交代して参りましたが、その利便性から根強いニーズが存在しています。
特に時代の変遷とともに既存の機種あるいはLSIが姿を消し、方式の継承が困難になっているかと思います。
当社ではこれらのご要求にお応えするため、FPGA、またはDSPによる代替設計、生産をお受けしております。
一方、データモデム技術は放送関係に於いても64QAM(Quadrature Amplitude Modulation)から、128、256QAM方式へと根強いニーズがあり、ご要求にお応えしております。
基本はIPとしてのご提供ですが、モデムとしての回線品質維持、適応性のためにIPの変更を含む周辺回路のカスタマイズ設計等もお受けしております。