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SNMPエージェントボード

監視対象装置を一定間隔で監視し、取得した状態を保持する監視ボードです。
取得した状態はSNMPの管理情報ベース(MIB)として保持され、SNMPマネージャーでアクセスすることができます。
また、SNMPのTRAP機能により状態変化が発生した際に、リアルタイムでSNMPマネージャーに通知することも可能です。

 

特長

  • SNMP機能(SetRequest, GetRequest, Trap)
  • TELNET/シリアルコンソール機能(設定,保守)
  • I2Cバスにより複数台の監視対象との接続が可能
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ブロック図

SNMPエージェントボードブロック図
各ブロックの説明
CPUSH7619(ルネサス製) 100MHz動作、イーサネットコントローラ・PHY内蔵
I2Cコントローラ(FPGA)監視対象とのインタフェース。I2Cマスタコントローラ。
RTC時間管理用
イーサネットCPU内蔵のイーサネットコントローラとPHYを使用。TCP/IP、SNMP、TELNET用のインタフェース。
シリアルCPU内蔵のSCIFコントローラを使用。設定等の保守用インタフェース。
FROMF/Wプログラム及び設定情報を格納。
SDRAMF/Wのワーク領域とMIBの格納に使用。
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SNMPボード基本動作

  • I2C経由で定期的に監視対象装置の情報を取得し、SNMPの管理情報ベース(MIB)に格納します。
  • MIBにはSNMPマネージャーからイーサネット経由で、SNMPプロトコルでアクセスします。
  • TRAPによりMIBの変更情報をSNMPエージェントに通知することができます。
  • シリアル経由で各種設定を行うことができます。
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SNMP動作例1 GetRequest

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SNMP動作例2 SetRequest

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SNMP動作例3 TRAP

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ご利用方法

お客様の詳しいご利用方法や、ご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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製品紹介

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