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■開発実績■

1.JPEG圧縮・伸長装置

機能概要
VIDEO画像をNTSCカメラから取り込み、JPEG圧縮して同期伝送する静止画伝送装置の装置制御
(JPEGにはシーキューブ製LSIを使用し、そのチップの動作制御もCPUから行っている。)

使用CPU:V50

2.ISDNアダプタ(TA)ボード

機能概要
Macintosh(Nu-Bus)対応のTAボードにおける通信制御
(ヤマハ製ISDNインタフェースLSIを使用し、その制御も行っている---Dchレイヤ2の通信プロトコルは本ICが実行する)

使用CPU:V55-S (V53核の通信制御専用CPU)

3.データ圧縮・伸長装置(ハードウェア)

機能概要
同期伝送に用いる汎用データ圧縮・伸長装置(伝送路圧縮)
STAC製圧縮・伸長LSIを用い、圧縮・伸長は本ICで実行。CPUは通信制御プロトコルによるDTEおよびDCEとのデータ送受、バッファ管理圧縮・伸長LSIの制御を担当。

使用CPU:V53AまたはV50(バージョンにより異なる)

4.データ圧縮・伸長装置(ソフトウェア)

機能概要
同上のデータ圧縮・伸長機能をソフトウェアで実現したもの
  • CPU周辺ロジックをG/A化


  • 使用CPU:V53A

5.RCR STD-47対応無線モデム(ロジック部)

機能概要
RCR STD-47に基づく通信手順により基地局との通信を行う無線モデムのCPU部
(無線モジュール以外全て)
  • Flash ROMによりフィールドでのプログラム変更可能
  • シリアルEEPROMにモデムパラメータを格納
  • シリアルA/Dコンバータ搭載(電波受信強度検出用)
  • 無線モジュール内周波数シンセサイザの設定制御
  • RCR STD-47対応符号化LSIの制御およびデータ送受信

    使用CPU:V53A

6.CATVシステム文字放送用画像変換装置

機能概要
文字放送データを受信・蓄積し、蓄積データのメニューをテレビ画面に表示。ユーザに選択されたデータを画像に変換してテレビ画面に表示する。
  • リモコン受信器を持ちユーザ操作はリモコンより可能
  • 画像表示用LSIを搭載し、その制御もCPUから行っている

    使用CPU:78Kシリーズ

7.RS232C用無線アダプタ

機能概要
230.4KbpsまでのRS232Cのデータを無線伝送する無線アダプタのCPU部(無線モジュール以外全て)
  • RS232Cインタフェース部には16C550を使用
  • CPUは上記LSIおよび無線モジュールの制御およびデータ
    送受信を行う
  • 無線モジュールとのインタフェース部分をPLDで実現

    使用CPU:V852(RISC)

8.ATM−NIC

機能概要
Sバス、PCIバス対応のATM−NICボード2種
  • PCIバス対応ATM−NICはボード上にSRAMを装備し、高速なデータ転送に対応
  • ATM/AAL5 LSI及びPHY層制御LSIとして、NEC製μPD98401,98402を使用

9.MPEG2圧縮・伸長ボード

機能概要
PCIバス対応のMPEG2圧縮・伸長ボード
  • MPEG2符号化、映像信号と音声信号の多重化を行うLSIを使用しリアルタイムでのMPEG2圧縮をフルサイズPCIボード1枚で実現
  • 音声圧縮・伸長にはTI製DSP(TMS320シリーズ)を使用
  • 映像信号インターフェースは汎用性の高いNTSCおよびS映像インタフェース

10.DES暗号LSI (FPGA試作)

機能概要
DES暗号化・復号化LSIのFPGAによる試作
  • DES暗号化(ECB)エンジンとストアドプログラム方式のシーケンス制御回路によりECB,CBC,CFB,OFBモード(DES/Triple DES)の暗号化・復号化が可能
  • DES暗号化エンジンの時分割使用により、暗号化・復号化全二重動作および異なるキーを用いた複数チャネルの暗号・復号同時動作が可能。

  • 使用デバイス:FLEX10K100
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